こんにちは。

空気が冷たく気持ち良いですね。

昨日は久しぶりの「何もない日」で

ゆっくりできました。





自分の強みや弱みを認識するのは

重要なのですが、

アセスメントやプロファイルテストの

結果を安易に自分の中にとりこんで、

つまり、正当化し、言葉にしない方が良いですね。

どうやら僕も無意識に

「○○だから自分にはできない、無理だ」

「それは××タイプの君だからできることなんだ」

などとしばしば言葉にしているそうで、

それだと自分の可能性を潰してしまうよと

今朝D造くんからアドバイスをいただきました。

D造くんは僕とは一回りも年齢が離れているのですが、

かれこれ15年以上の付き合いで、

これまでも歯に衣着せぬアドバイスをたくさん

いただいてきた「心友」でありします。

「人生は壮大な人体実験だと思う件」という

不思議なブログを書いている輩ですが、

ここ数週間の彼の記事は何かが抜けた感じで

「こいつも(良い意味で)変わったなぁ」と

思っていた矢先なので、素直に聴けましたよ。

いつもありがとう。





人間は誰しも完璧でなく「未完成」ですが、

それはそれとして自分が発する言葉には

気をつけないとですね。

音霊ですからね。





そんなことを、シューベルトの「未完成」交響曲

を聴きながら書いております。

ここには「未完成」であるがゆえの美しさ、完璧さ

があるのです。

特に、第2楽章アンダンテ・コン・モートの

澄み切った儚さ。これこそ抜けた美の極致。







ブルーノ・ワルターがニューヨーク・フィルと録音した

アナログ盤。

30数年前、秋葉原の石丸電気で買い求め、

繰り返し聴いた輸入盤。最高です。







今年もあと4日。

一日一日を大切に。

ありがとうございます。





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