こんにちは。

昨日は、33年ぶりの全国ツアーを敢行された

竹内まりやさんの武道館ライヴ千秋楽に

参戦しました。


何せ33年ぶりの6都市9公演だということで、

ご本人はもちろんのこと、

夫君である山下達郎さん含め周囲は大変な不安の中

準備を進めていらしたとのことでしたが、

本当に素晴らしかった。さすがです。





何よりまりやさんの数々の名曲に酔いしれ、

そして曲間の彼女の真っ正直で包み隠さない

愛に溢れる、素敵なおしゃべりに心底感動しました。





まりやさんはとにかく謙虚な人。

これまで多くの出逢えた人々に感謝の念を心底訴え、

またその想いを十分に音楽に託されていました。

アンコール最後の

ピアノ弾き語りによる「いのちの歌」などは

さすがに声は半分潰れていたものの、技術を超えた

本当に涙ものの最高のパフォーマンスでしたよ。

素晴らしい3時間をありがとうございました。





そして、今日。

19年に1度といわれる朔旦冬至(新月の冬至)。

エネルギー(太陽のそれも月のそれも)がその名の通り

陰から陽に切り替わっていく最重要な日のようですので

気持ちを新たに、心静かに

例年通り早稲田の穴八幡宮の

「一陽来復」御守の頒布を受けて参りました。







ちなみに、午前4時から、

昨日のまりやさんにならって、

これまで出逢えたたくさんの

人々への感謝の想いを込めて並びました

(途中局所的な短時間の雨に降られて大変でしたが、

それも浄化の雨の風情で良かった)。

まぁ、それにしても

午前5時からの頒布開始であるにもかかわらず、

しかも月曜だというのにその時点ですでに

大勢の人、人、人・・・。

日本人はやっぱり神様を信じてるんですよね。





ようやく僕が求めることができたのは、午前5時半過ぎ。

早朝に静かに並んで待つ時間も乙なものです。

いつも本当にありがとうございます。





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