こんにちは。

講義待機中@雨のたまプラーザです。





昨日とある企業様の相談を受けておりました。

人間の可能性を数値化するのはとても

難しいことですね。

僕たちは学校で点数をつけられることに
(あるいはsらゆるものを点数化することに)

慣れっこになっていますが、

100点をとったからと言って、

果たして本当に仕事ができるか、

チームワークができるかなどは

まったく別の問題です。





特に問診などに基づくアセスメントの落とし穴が

そういうところにあるのです。

ペーパーでは限界があるということでしょう。

もちろん、それがまったく役に立たないという

ことではありません。

あくまで(アセスメント)テストはその人の力や可能性を

知る参考程度のものだということです。





やっぱり大事なのは人間関係構築力。

そして、場の空気を読む力。

さらには、学習したことを応用できる力。

すなわち、今ここで起こっていることと

あの時別の場所で起こったことを

つなげて思考できる力があるかどうかではないでしょうか。





世界は互いに関係の上で成り立っています。

どんなものも単独では存在し得ない。

すべてが切っても切れないシステムの中にあるのです。





ということは、システムには2面性があることを

忘れないことが大切です。

すなわち、すべてに長短があるということ。

システムの中にあるどんなものにも

メリットがあればデメリットもある。

山があれば谷もある。

どちらが良いということではなく、

いずれも必要だから在るということに

気づくことが重要なのです。





得てして言葉の表面的な意味だけに囚われがちな

人間に必要なことは、すべてを包括的に理解できる

全体観なんだとあらためて思ったのです。





皆様、今日も充実した一日を・・・。

ありがとうございます。





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