こんにちは。
夕べトリフォニーホールでコンサートを聴いた 後
知人と酒を酌み交わしていたら、
帰宅が午前様になってしまいました。
朝起きて、そういえば月末だと気づき、
事務処理&入出金など
バタバタしているうちにあっという間に午前が
過ぎてしまい・・・、時の流れは本当に早いですね。
適材適所という言葉があるように、
人間というもの、
できることもあればできないこともあります。
できないからといって恥じることもない。
もちろんそういう自分を省みて、
できるようになる努力は必要です。
それでも無理ならさっさと場所を変えて
自分に合った場所を見つける方が賢明。
もし戦力外通告を受けたらば
一瞬の落ち込みは仕方ないですが、
すぐに切り替えて前に動き出すことです。
なぜなら、そんなものは挫折でも何でもなく、
あらたなチャンスなわけだから。
特に年齢が若ければ、やり直しなど
いくらでも利くわけですし。
とはいえ、そういう経験をする多くの若者が
自分を省みて、できるようになる努力を
きちんとしていないのがそもそもの問題。
ちなみに、自分を省みるというのは
まさにその字の通り、
他人のせいにするのでなく、
自分の何が問題なのかを突き詰めてゆくということです。
そこまでやれば、大抵のことは解決するのですが、
残念ながら解決できない場合があります。
それが周囲(一番近いところでは家族)の問題です。
僕の経験に基づく、あくまで私見ですが、
問題の根源はどちらかというと周囲(家族)との関係にあるのです。
例えば、そういう窮地で
本人が落ちこむのはまだしも、
周囲、特に親兄弟・家族が
極端に恥じたり、やかましく彼(彼女)を否定する場合が
よくある。
こういうのが曲者。
人は家族や周囲の愛情やつながりによって
守られているようなもので、
言ってみればそこが最後の砦なわけで、
そこから否定感やネガティブな言葉が来るだけで
そのダメージから、立ち上がれなくなってしまいます。
そういうときこそ周囲は肯定的な態度・姿勢で
在るべきなんですよね。
(「する」のではなくあくまで「在る」ということです)
一事が万事で、
仕事ができないと言われる人の多くは
家族(親子)間のつながり=コミュニケーションに
このように問題があるわけです。
やっぱり親子の絆をきちんと(できれば幼少の時から)
つなぐ努力を、まずは親がしないといけないということ
なのだと思います。
もちろん本人の弛まない努力の下、という前提ですがね。
日々勉強。
ありがとうございます。
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知人と酒を酌み交わしていたら、
帰宅が午前様になってしまいました。
朝起きて、そういえば月末だと気づき、
事務処理&入出金など
バタバタしているうちにあっという間に午前が
過ぎてしまい・・・、時の流れは本当に早いですね。
適材適所という言葉があるように、
人間というもの、
できることもあればできないこともあります。
できないからといって恥じることもない。
もちろんそういう自分を省みて、
できるようになる努力は必要です。
それでも無理ならさっさと場所を変えて
自分に合った場所を見つける方が賢明。
もし戦力外通告を受けたらば
一瞬の落ち込みは仕方ないですが、
すぐに切り替えて前に動き出すことです。
なぜなら、そんなものは挫折でも何でもなく、
あらたなチャンスなわけだから。
特に年齢が若ければ、やり直しなど
いくらでも利くわけですし。
とはいえ、そういう経験をする多くの若者が
自分を省みて、できるようになる努力を
きちんとしていないのがそもそもの問題。
ちなみに、自分を省みるというのは
まさにその字の通り、
他人のせいにするのでなく、
自分の何が問題なのかを突き詰めてゆくということです。
そこまでやれば、大抵のことは解決するのですが、
残念ながら解決できない場合があります。
それが周囲(一番近いところでは家族)の問題です。
僕の経験に基づく、あくまで私見ですが、
問題の根源はどちらかというと周囲(家族)との関係にあるのです。
例えば、そういう窮地で
本人が落ちこむのはまだしも、
周囲、特に親兄弟・家族が
極端に恥じたり、やかましく彼(彼女)を否定する場合が
よくある。
こういうのが曲者。
人は家族や周囲の愛情やつながりによって
守られているようなもので、
言ってみればそこが最後の砦なわけで、
そこから否定感やネガティブな言葉が来るだけで
そのダメージから、立ち上がれなくなってしまいます。
そういうときこそ周囲は肯定的な態度・姿勢で
在るべきなんですよね。
(「する」のではなくあくまで「在る」ということです)
一事が万事で、
仕事ができないと言われる人の多くは
家族(親子)間のつながり=コミュニケーションに
このように問題があるわけです。
やっぱり親子の絆をきちんと(できれば幼少の時から)
つなぐ努力を、まずは親がしないといけないということ
なのだと思います。
もちろん本人の弛まない努力の下、という前提ですがね。
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