こんにちは。
2日間寝倒したら体調復活しました。
やっぱり寝るに限りますね。
先日も挙げた 「オーケストラ・モデル」は、
実に示唆に富んだ
組織活性のためのヒントが書かれた良書です。
クラヲタの僕には、納得することばかり。
自由といっても好き放題とは違う。自由な発想は、必ず全体の意識との関連の中で行われる。それはオーケストラでも企業でも変わらない。
P181
オーケストラ曲の場合、
楽器が独奏を受け持つパートがありますが、
ここは当然各奏者の自由に任されています。
しかし、自由とはいえ指揮者の解釈を
大きく外れるような(特にテンポ)
独善、勝手では駄目だということです。
クリスティアン・ガンシュ氏は次のように書きます。
当然のことながら、指揮者も自分自身の表現に強く影響されている。ここで重要なのは、各音楽家の持つ芸術性が本人の利害だけに奉仕するのではなく、オーケストラ全体のクリエイティブな芸術的発展に貢献することだ。
これとは逆に、ある程度自由に演奏してよいと指揮者がメンバーに前もって公言しておきながら、演奏会の本番になって急に手綱をきっちりと締めて、ソロ奏者が文字通り息もできないほど窮屈になるのもよくない。
P182
つながりの中での限りない自由こそ
最大のクリエイティヴィティだということでしょう。
まさに全体最適と部分最適。
日々勉強。
今日もありがとうございます。
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2日間寝倒したら体調復活しました。
やっぱり寝るに限りますね。
先日も挙げた 「オーケストラ・モデル」は、
実に示唆に富んだ
組織活性のためのヒントが書かれた良書です。
クラヲタの僕には、納得することばかり。
自由といっても好き放題とは違う。自由な発想は、必ず全体の意識との関連の中で行われる。それはオーケストラでも企業でも変わらない。
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オーケストラ曲の場合、
楽器が独奏を受け持つパートがありますが、
ここは当然各奏者の自由に任されています。
しかし、自由とはいえ指揮者の解釈を
大きく外れるような(特にテンポ)
独善、勝手では駄目だということです。
クリスティアン・ガンシュ氏は次のように書きます。
当然のことながら、指揮者も自分自身の表現に強く影響されている。ここで重要なのは、各音楽家の持つ芸術性が本人の利害だけに奉仕するのではなく、オーケストラ全体のクリエイティブな芸術的発展に貢献することだ。
これとは逆に、ある程度自由に演奏してよいと指揮者がメンバーに前もって公言しておきながら、演奏会の本番になって急に手綱をきっちりと締めて、ソロ奏者が文字通り息もできないほど窮屈になるのもよくない。
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オーケストラ・モデル 多様な個性から組織の調和を創るマネジメント
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at 14.11.19
クリスティアン・ガンシュ
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