おはようございます。

10月も残りわずか。

この分だと、あっという間に年の暮れですね。

一日一日を有意義に・・・。





さて、一昨日は新人フォローアップ研修を終え、

すぐさま第3回「クラシック音楽講座」に移りました。

ラフマニノフの名曲ピアノ協奏曲第2番をネタに

「失敗は成功のもと」というキーワードを据え、

20分ほどお話をさせていただき、あとは2種類の

映像鑑賞。

素晴らしい演奏に皆さん思わずため息・・・。







ラフマニノフのこの作品は、自身の初めての大作である

交響曲第1番の初演失敗による自信喪失と神経衰弱の

発症がきっかけとなって生まれたというのは有名な話。

精神科医のニコライ・ダーリ博士による催眠療法により

「あなたは素晴らしい協奏曲を書く」という暗示を

かけてもらっての創作物です。

それゆえか、どこか愁いを帯びた美しくも哀しげな旋律と

勇壮で豪放な音楽が錯綜し、心が動くのです。







つくづく思います。

大切なのは正しい自己評価であり、自己肯定感であると。

どれほど成果を上げても、自らそれを認められず

潰してしまう人がどれだけ多いことか・・・。

もちろん過剰な自信はダメですよ。

でも、過小評価はもっとダメ。

失敗した時には同じ失敗を繰り返さないよう徹底反省し、

成功した時には自信を徹底的に褒め称えること。

何でもないことなのですが、この単純な日々の作業が

大事なのです。





自らを正しく判断し、良くも悪くも正しく評価する。

そして、何事にも挑戦する。

失敗を怖がらない。それも経験だから。

人生というのは捨てたものではないのです。







さて、今日はこれから第58期ZERO第1日目です。

また素敵な一日になることでしょう。

感謝です。





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