こんにちは。

講義待機中@雨のたまプラーザです。

寒くなりましたね。

今年もヒートテックの出番が来ましたよ。





さて、いろいろな学部の学生たちと

日々対峙して思います。

これまでいわゆる偏差値や学力と

「自我の成熟」とは相関関係があるものと

思い込んでおりましたが、最近では

意外にそうじゃないかもと考えるようになっています。

学力や偏差値ではなく

学問への志向性とでも申しましょうか、

「自我の成熟」はそういうものと相関関係がありそうだと。

つまり、その学部がどういうことを教えるのか、

あるいは環境がどういうものなのか、

さらには本人の意思の有無はともかく

その学部に行き着いた理由など、

生き方のプロセスがとても影響しているように思うのです。

(その意味では家庭、すなわち両親の影響大)





つくづく思います。

偏差値や学部のイメージで人を判断してはいけないなと。

それこそ勝手な思い込みの最たるもの。まったく「幻」。

人とは直接に出逢うことが大切です。





あ、ちなみに、ここでいう「自我の成熟」というのは

他者への思いやりとか素直さとか

そういう意味合いが含まれます。





さて、午後もがんばります。

今日も素敵な一日を。

ありがとうございます。





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