おはようございます。

つくづく自分の心の在り方が

事を生み出しているのだと思います。





今期もいくつかの大学で講義を持たせて

いただいておりますが、学力レベルは様々。

できるだけZEROの状態で

学生には接しようと心掛けておりますが、

僕自身正直先入観(偏差値とか)で動いてしまうことも多々。





しかし、偏差値なんていうのはあくまでも

学力の、定量化されたある一点からの

評価であって、人間性を表すものではないわけです。





先日も、あるワークをしたところ

他の優秀な大学と比較しても遜色のない、

というかそれ以上の発想力豊かな発言が出たり、

ユニークな回答だったりしました。

それに、今の大学生は一般的には本を読まない

といわれ、実際に月に5冊以上本を読むかどうか

質問すると、たいていは数%程度なのですが、

先日の大学では2クラスとも3分の1程度が読んでいたりとか、

正直びっくりしたのです。

まぁ、本をそれだけ読んでるからといって

コミュニケーション能力が高いかというと

必ずしもそうではありませんけどね。

それもある一点からの評価でしかないということです。





そんなこんなで授業を終えて、帰りがけ

そのクラスのある女子学生と正門のところで

すれ違いました。

声を掛けたところ、彼女は嬉しそうに「差し上げます」

といって一輪の花を僕に差し出しました。

ダリアですかね・・・。







どうやら目的もないのにきれいだったから

駅前の花屋で思わず購入したそうです。

たまたま僕に出会ったからということですが、

そうはいっても嬉しいものです。

先入観を捨てろと諭されているようでした(笑)。

喜んでいただきましたよ。





心の在り方ひとつで現象は変わるんだなと。

そして、人間を一つのものさしで測るのは本当に危険だなと。





学歴社会に育ってきた僕自身も

かなりそういうものに洗脳されているということを

またまた確認してしまいました。

人は皆違って皆素晴らしい、あらためて思うのです。

長くなりました。

これから大崎です。

ありがとうございます。





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