おはようございます。

早10月ですね。

月日はあっという間に流れます。





相手の欲望、思い、心情などの「状態、状況」を

推測し(イメージし)、理解できる能力を

メンタライジングといいますが、

この能力に欠けている人が

今の時代とても多いように思います。

特に、組織でうまく立ち振る舞えない人の

多くが抱える問題が「メンタライジング能力の欠如」

だと思われるのです。

要は、空気が読めなかったり、

根本的にコミュニケーションのずれが生じる人です。





僕の経験では、幼少時の、特に母親との関係性

の問題や、そもそも病気や環境や様々な理由から

人とのふれあい(子ども同士で遊ぶことも含め)が

極端に少なかった場合にこの能力が培われない

ように思われます。

で、問題はメンタライジング能力はトレーニングで

向上させることができるのかどうかです。

周囲が根気よく地道に継続的にフォローできれば

可能でしょうが、基本はとても難しい。

それが、こと仕事の関係となるとなおさら。

手取り足取り、面倒見ることなど今の社会、会社の状況だと

なかなか・・・。

誰もが自分のことで精いっぱいで、

余裕がないですからね。





しかし、大事なことはそういう人を「できない奴」と

簡単にレッテルを貼らないことです。

何より「理解をすること」。

一番は当人が最も悩んでいるということを

わかってあげることでしょうか。

理解をすれば、その人を無意識の行動を

受け容れることはできるでしょう。

であればストレスは間違いなく軽減します。





他人を変えることはできません。

しかし、自分の、その相手への接し方、理解については

いくらでも変えることができる。

変えることができたら、人間関係も自ずと良い方向に

変化するものです。





先日日頃の感謝をお伝えするために

立ち寄った北海道神宮。

とても良い気に溢れていました。
















ありがとうございます。





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