おはようございます。

昨晩、ついに僕もLINEの乗っ取りに

遭いました。

大勢の方からメッセージやメールや電話まで

いただき、大変失礼しました。

速やかに対処しましたので、ご安心ください。

ちなみに、LINEはほとんど使っていなかったので

今のところ新しいアカウントも不要かなと

思っております。





さて、一昨日、渋谷区のとある企業様で

恒例のクラシック音楽講座を開催しました。

今回のネタはベートーヴェンの交響曲第5番。

で、指揮者とオケの異なる2種の映像を

比較の意味で観たのですが、

クラシック音楽入門者の方々が一様に

驚かれたのが、指揮者が違うだけで

こんなにも別の音楽に聴こえるのかということでした。

まずは、オットー・クレンペラーが最晩年に収録したもの。






そして、クリスティアン・ティーレマン&ウィーン・フィルによる

最新の映像。







そうなんです。呼吸や間合いや、

歩く速さや、感覚や、考え方や

そして体験してきたことや・・・、

つまり、前提やひとりひとり異なるわけです。

当然音楽の解釈も違ってくる。

その意味で、比較視聴というのは

クラシック音楽を聴く醍醐味のひとつです。





人間ひとりひとり皆違います。

ところが、誰しもつい真似をしたくなるわけです。

特に不安があったり、自信がなかったり

そんな時にはつい人の言うことを聞き過ぎて

結果振り回されることになってしまう。

もちろんアドバイスを聴くのは大切なこと。

しかし、何事も「過ぎると」かえって逆効果。

というより「自分軸」なくして、他人に委ねるのは危険。





まずは自分を知ることです。

自分のテンポ、感覚、思考スタイル、などなど。

そして、揺らがない軸を定める。

それには「他に意識を置いて、自分の役割」を

明確にしなければなりません。

その上で、自ら決定し、自分の足で、

自分のテンポで歩き出すということです。

そう、いずれにせよ

歩き始める、前に進むということが大事なのです。





地に足さえついていれば大丈夫。

何とかなります。(笑)

ということで、本日も素敵な一日を。

ありがとうございます。





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