おはようございます。
ビジネスというのは基本駆け引きなのでしょうが、
やっぱり根底には愛がないと成り立たないなと
思う今日この頃です。
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さて、柳田邦男さんの「大人が絵本に涙する時」 を
斜め読みしました。
具体的に絵本を採り上げ、その素晴らしさを
柳田さんご自身がエピソードを交えて
紹介された素敵な本です。
思わずひとつひとつ読みたくなります。
絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのためのものでなく、年齢や世代を超えて共有できるものなのだ。ユーモア、機知、悲しみ、別れ、思いやり、心のつながり、支え合い、愛、心の持ち方、生き方など、人間として生きるうえで大事なものを、深く考えさせられる。
P14
そうした反響が語っているのは、絵本の可能性の広さと深さであり、絵本の力は一人の人間の人生さえも変え得るほど大きく、暗く落ち込んでいた心を絵本によって癒され今日を生きる力を取り戻したという人も少なくないという事実だ。
P34
思わず膝を打ちました。
そして、例えば
ガブリエル・バンサン作「ふたりは、まちの おんがくか」 、
同じくバンサン作「とおいひのうた」 を採り上げて
柳田さんは次のようにおっしゃるのです。
「心に響くもの」あるいは「心に届くもの」と言うとき、人が頭に浮かべるものは何だろうか。人によって、それは音楽だったり、絵だったり、言葉だったり、映画だったり、さまざまだろう。そんな中で年齢や民族や宗教の違いを超えて「心に響くもの」となると、いちばん普遍性があるのは、やはりおんがくではなかろうか。
P49
無垢だった幼かりし日々のこと、懐かしい故郷の歌の数々、子守歌を歌ってくれた母の声―人はそうした心の故郷を思い起こし、その懐かしさにひたってとめどなく涙を流し切ったとき、清々しい気持ちと生きる力が甦ってくるのだ。
P53
素敵です。
昨日も少し書きました が、
絵本はイメージする力を喚起し、
育てるのでしょう。(音楽もそうだと思います)
ひとつひとつじっくり触れてみようと思います。
さて、本日は第57期ZEROの第一日目。
素敵な時間にします。
ありがとうございます。
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具体的に絵本を採り上げ、その素晴らしさを
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絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのためのものでなく、年齢や世代を超えて共有できるものなのだ。ユーモア、機知、悲しみ、別れ、思いやり、心のつながり、支え合い、愛、心の持ち方、生き方など、人間として生きるうえで大事なものを、深く考えさせられる。
P14
そうした反響が語っているのは、絵本の可能性の広さと深さであり、絵本の力は一人の人間の人生さえも変え得るほど大きく、暗く落ち込んでいた心を絵本によって癒され今日を生きる力を取り戻したという人も少なくないという事実だ。
P34
思わず膝を打ちました。
そして、例えば
ガブリエル・バンサン作「ふたりは、まちの おんがくか」 、
同じくバンサン作「とおいひのうた」 を採り上げて
柳田さんは次のようにおっしゃるのです。
「心に響くもの」あるいは「心に届くもの」と言うとき、人が頭に浮かべるものは何だろうか。人によって、それは音楽だったり、絵だったり、言葉だったり、映画だったり、さまざまだろう。そんな中で年齢や民族や宗教の違いを超えて「心に響くもの」となると、いちばん普遍性があるのは、やはりおんがくではなかろうか。
P49
無垢だった幼かりし日々のこと、懐かしい故郷の歌の数々、子守歌を歌ってくれた母の声―人はそうした心の故郷を思い起こし、その懐かしさにひたってとめどなく涙を流し切ったとき、清々しい気持ちと生きる力が甦ってくるのだ。
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絵本はイメージする力を喚起し、
育てるのでしょう。(音楽もそうだと思います)
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