おはようございます。

すっかり秋めいてきました。

快適な気温で過しやすいですね。

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さて、昨日は明治大学専門職大学院教授であり、

一般社団法人社会人材学舎 代表理事である

野田稔先生の講演を聴いてまいりました。

「私の考えるキャリアデザイン論」と題して

先生のこれまでのご経験から感じられた

「キャリア」という考え方、あるいは今後どのように

キャリア支援をしていくべきなのか等について

お話しくださり、とても勉強になりました。





ここ10数年ほどで社会環境含め人々の生活スタイル、

思考パターンなどの変化に伴って

企業との関わり方や個人のキャリア観が

180度と言って良いほど変わりました。

僕のところにも、日々、転職やら人間関係やら

悩みを抱えた人たちがたくさんいらっしゃるものですから

先生のお話に膝を打つことしきりでした。





で、最後にお話しくださったのが、

キャリアデザインを支援する人に求められることは?

ということでした。

まずは、イメージできない者はマネージできない、ということで

①イメージする力



なるほど、想像力というのは本当に大事だと

僕も思います。

相手のことをどこまでイメージできるのか、

コミュニケーションにおいての最大のポイントです。

先生曰く、同時にそのイメージしたものを

どこまで正確に言葉にできるかが次のキーワード、

ということで

②語彙力



わかります。コミュニケーションにずれのある人は

概して本を読まないですからね。

先生もおっしゃってましたが、特に小説を

読むことが大切だと。同感です。

そして、最後に

③相手を信じる力

ということでした。





3つ目がある意味一番難しいでしょうね。

先生は、それを身につける方法として

ご経験から「美点凝視」を強調されていました。

なるほど、確かに。

どんな人でも必ず長所はありますからね。

大事なことだと思います。





せっかくなので、その上で付け加えましょう。

そもそも自分を信じられないと

相手を信じられないものだと。

裏返すと、相手を信じる力が薄い人は

自分自身を信じられていないということです。


結局、いかに「自信」を喚起するか、取り戻すかが

やっぱりポイントなんですよね。

いわゆる「自己受容」です。

それもありのままの自分をいかに。





時間と労力を要しますが、方法はあります。

長くなるのと、ちょくちょく書いていることなので

今日はあえて書きませんがね・・・。





ということで、これから大崎で打ち合わせ。

今日も素敵な一日を。

ありがとうございます。





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