こんにちは。

「真実」に気づけるかどうかはその人次第です。

ついおせっかいをしてしまうものです。

おせっかいはまさしく「エゴ」ですからね。

わかっていてもつい、です。

余計なお世話はもう止めようと思います。

それこそ他人の課題に介入することですからね。





「感情」や「理性」は、生まれてからの環境や

体験によって形成されるもの。

よって、同じ事象に対しても感じ方や考え方が

ひとりひとり異なるわけです。

ということは「感情」や「理性」から発せられるもの

というのはある意味「幻」だということでしょう。

つまり、その人がその人の後天的なフィルター

を通して勝手に作り出している

思い込みや一時的なぶれだということ。





ところが、「真実」というのはひとつなわけです。

誰がどのように解釈しようとひとつ。

善悪も良否もありません。

判断するのではなく、

やっぱり、いかに「真実」にフォーカスできるか

が鍵なんでしょう。人間関係でいうなら、

それには互いの魂に触れ合えることが重要かと。

駆け引きなく、ありのままでふれあう、

すべてを分かち合う「親和」ということです。





そう、おせっかいをするときというのは

無意識下でエゴが発動していますから、

どうしても「ありのまま」にはなれていない。

どこかで何かを期待してますからね・・・。

なるほどそれは、「感情」や「理性」に囚われた

交流の「ゲーム」のようなものでしょう。





仮にもし他人の課題に介入しなければならないなら

純粋に「奉仕」でないと。

「ギブ、ギブ、ギブ、・・・」ということです。

それは、物質的にも精神的にもよほど余裕がないと

なかなか難儀です・・・(笑)。





一時でも多くそういう状態になれることを求めて

日々、ぶつかっては自らを省みて、戒めて、

そして融け合って・・・、

そうやって人は少しずつ成長してゆくのでしょう。





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