おはようございます。

昨晩は雲の間に

きれいな満月が見れましたね。

なかなかのパワーでした。

自然の節目節目を意識して、

不要なものを一掃、切り替え、

自ずと変化が訪れるでしょう。





さて、昨日は小中学校の校長を歴任された

ある教育関係者からお話を聴く機会をいただけました。

今も昔も子どもの教育において学校の存在は

大切ですが、それ以上に家庭環境の重要性を

あらためて教えていただきました。

何より具体的体験に基づくお話は本当に

説得力があります。

体験というものがいかに理屈を超えるか

ということを再確認しました。





子どもの個性をいかに伸ばすか?

まずは、ひとりひとりの3つの「たい」に着眼せよと。

すなわち、

・認められたい

・ほめられたい

・役に立ちたい

という3つの「たい」。

子どもに限らず大人でもそうですよね。

人間には誰しも認められたいという

「実証願望」があります。

そして人間は何より「世の中の、他人の役に立ちたい」

ものなんだと。

そこを正しくフォローしてあげることで

皆成長・変化するというわけです。





要は周囲の受け容れがあってはじめて

真の自己受容がありうるということでしょうか。

そう、周りの受け容れがないと

どうしても自信が持てないもの

人間はひとりで生きているのではなく

「関係」の中で生きているということです。

日々勉強。





ということで今日も一日愉快に!

ありがとうございます。





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