こんにちは。
とんぼ返りです。
長野県小諸市で開催された
小諸市民大学主催のコンサート に
たまかきやすし&東京ベルズが特別参加
されるということで行って参りました。
彼らのステージには初めて触れたのですが、
素晴らしかった。
で、終演後、松本市までご一緒させていただいて一泊。
今朝は一番の特急で帰京。
超強行スケジュールでした。
お陰で3時間睡眠です・・・。
さて、今朝の夢。
齢50を越えると、心身の気づき多々。
インプットとアウトプットについても
これまで以上に気をつけろという
インスピレーションが降りてきます。
特にインプット。
肉体的には食事、
精神的には体験そのものや知識を指します。
最近は「まがい物」、「中途半端なもの」が
多いですからね。
人為が絡むと、すなわち損得が絡むと余計に
問題が多くなる。
食事も外食が続くと確実に調子がダウンします。
もともと粗食(素食)傾向なので、
いわゆる美食には興味がないのですが、
美食とはいわずとも、外での食事は
極端に言うと加工製品、半加工製品を使っている
ケースが大半ですから、
簡単に言うと何が入っているかわからないものを
食べさせられているようなものなわけです。
化学物質も当然入っているでしょうしね・・・。
で、長らくそういうものを摂取していると、
積もり積もってアレルギーが起こったり、
身体を壊したりと、問題が表に出てくるのです。
この際食べないのが一番なのですがね。
少なくとも間食はしない。
あるいはできるだけ加工製品を使わず、
かつ自炊する。粗食、素食です。
これに尽きるでしょう。
知識や体験という意味でも同じです。
人から教わることも当然ありますが、
高いお金を払ってセミナーや講演や
パーソナル・セッションやコンサルテーション
など、今時は「?」なものが多いですからね。
「人がやっていること」は絶対じゃないですし、
完全じゃないということをいずれにせよ
忘れないようにしたいものです。
(もちろんすべてがダメと言っているわけではないです)
それよりも自分の直観と直感を信じること
の方が大事で、その直感と直観を磨く、取り戻すことが
重要だなとあらためて思ったのでした。
そのためにやっぱり粗食、素食でしょうか。
すべてはつながっています。
ところで、昨日は日が暮れてから小諸市内に入ったので
風情がいまひとつ感じられませんでした。
それでも、小諸駅からタクシーで小諸高校に
向かう最中、坂道をどんどん登ってゆく景色に
城下の秋の風趣を少しばかり感じたのでした。
詠まれた季節は異なりますが、
島崎藤村の「千曲川旅情の歌」から
「小諸なる古城のほとり」を思い出しながら。
小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ
緑なす繁縷(はこべ)は萌えず
若草も藉(し)くによしなし
しろがねの衾の岡辺
日に溶けて淡雪流る
あたゝかき光はあれど
野に満つる香も知らず
浅くのみ春は霞みて
麦の色はつかに青し
旅人の群はいくつか
畠中の道を急ぎぬ
暮れ行けば浅間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む
~「藤村詩集」(新潮文庫)P181-182
こんな詩が詠める藤村はやっぱり天才です。
願わくばもう少し小諸、松本を堪能したかった・・・。
次回はゆっくり行くことにしよう。
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とんぼ返りです。
長野県小諸市で開催された
小諸市民大学主催のコンサート に
たまかきやすし&東京ベルズが特別参加
されるということで行って参りました。
彼らのステージには初めて触れたのですが、
素晴らしかった。
で、終演後、松本市までご一緒させていただいて一泊。
今朝は一番の特急で帰京。
超強行スケジュールでした。
お陰で3時間睡眠です・・・。
さて、今朝の夢。
齢50を越えると、心身の気づき多々。
インプットとアウトプットについても
これまで以上に気をつけろという
インスピレーションが降りてきます。
特にインプット。
肉体的には食事、
精神的には体験そのものや知識を指します。
最近は「まがい物」、「中途半端なもの」が
多いですからね。
人為が絡むと、すなわち損得が絡むと余計に
問題が多くなる。
食事も外食が続くと確実に調子がダウンします。
もともと粗食(素食)傾向なので、
いわゆる美食には興味がないのですが、
美食とはいわずとも、外での食事は
極端に言うと加工製品、半加工製品を使っている
ケースが大半ですから、
簡単に言うと何が入っているかわからないものを
食べさせられているようなものなわけです。
化学物質も当然入っているでしょうしね・・・。
で、長らくそういうものを摂取していると、
積もり積もってアレルギーが起こったり、
身体を壊したりと、問題が表に出てくるのです。
この際食べないのが一番なのですがね。
少なくとも間食はしない。
あるいはできるだけ加工製品を使わず、
かつ自炊する。粗食、素食です。
これに尽きるでしょう。
知識や体験という意味でも同じです。
人から教わることも当然ありますが、
高いお金を払ってセミナーや講演や
パーソナル・セッションやコンサルテーション
など、今時は「?」なものが多いですからね。
「人がやっていること」は絶対じゃないですし、
完全じゃないということをいずれにせよ
忘れないようにしたいものです。
(もちろんすべてがダメと言っているわけではないです)
それよりも自分の直観と直感を信じること
の方が大事で、その直感と直観を磨く、取り戻すことが
重要だなとあらためて思ったのでした。
そのためにやっぱり粗食、素食でしょうか。
すべてはつながっています。
ところで、昨日は日が暮れてから小諸市内に入ったので
風情がいまひとつ感じられませんでした。
それでも、小諸駅からタクシーで小諸高校に
向かう最中、坂道をどんどん登ってゆく景色に
城下の秋の風趣を少しばかり感じたのでした。
詠まれた季節は異なりますが、
島崎藤村の「千曲川旅情の歌」から
「小諸なる古城のほとり」を思い出しながら。
小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ
緑なす繁縷(はこべ)は萌えず
若草も藉(し)くによしなし
しろがねの衾の岡辺
日に溶けて淡雪流る
あたゝかき光はあれど
野に満つる香も知らず
浅くのみ春は霞みて
麦の色はつかに青し
旅人の群はいくつか
畠中の道を急ぎぬ
暮れ行けば浅間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む
~「藤村詩集」(新潮文庫)P181-182
こんな詩が詠める藤村はやっぱり天才です。
願わくばもう少し小諸、松本を堪能したかった・・・。
次回はゆっくり行くことにしよう。
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