こんにちは。

二仕事終えて、お台場におります。

とても清々しく、良い天気です。





自然界のデザインにはどこか共通性があります。

専門的には「フラクタル」と言いますが、

古来人間が生み出すものにもある種共通性が見えます。

瓶のふたを開ける、あるいはねじを外す、

つまり、分離・破壊は反時計回りを示し、

一方で、ふたを閉じる、ねじを締める、

つまり、合体・創造は時計回りを示します。





興味深いのは、お寺のマークである

卍は、十字が尾を引く様子を示していて、

左側に尾がついていることからわかるように

右旋回、つまり時計回り、「ひとつになる」ことを

意味します。

一方で、ドイツ・ナチスのハーケンクロイツは

逆で右側に尾がつく。

すなわち左旋回、反時計回りで「分離・破壊」の

象徴なのです。面白いものですよね。





今朝、思ったこと。

時間を戻すことはできません。

というか、時間を戻す必要もない。

必要なことが必要な時に

これまで起こってきて、

これからも起こるわけです。





人は自分の培ってきたコンセプトに忠実です。

そのコンセプトが正しかろうが間違っていようが

とにかくそれに従おうとする。

失敗を恐れるなかれ。

移り行く「時」の中で

大切なことはひとつひとつコマを進めることだと

思うのです。

動けば大きな意味で変わります。

既成の概念(コンセプト)を破壊する。

それによって新たな創造が生じる。





いや、厳密には動かなくても変わるかもしれません。

でもそれは、あくまで自分のコンセプトに沿って

都合良く変わるということに過ぎない。





ユリウス・カエサルはルビコン川を前に

「賽は投げられた」と言いました。

もう後戻りはできないよという意味ですが、

一般的には少々ネガティブな、

というか圧力がかかったような

意味合いで使われがちです。





時間の流れで考えると

後戻りできないというのは当然のことで、

生み出すには、とにかく前に進むことが

大事なのです。





心配無用。

なるようになります。

いや、なるようにしかなりません。(笑)





今日は午前中からバタバタと、

記事を書くのがこの時間になってしまいました。

日々楽しく。

ありがとうございます。





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