こんにちは。

実家に戻ってまいりました。

時間の流れもゆっくり。

余計な頭を使わず、ぼーっと。





さて、先ほど例年通り飯道山に登りました。















標高664メートルの飯道山に鎮座する飯道神社まで

登山口から10分ほど。

山頂はとても気持ち良いのです。

本殿参拝して、下山。同時に降雨。

ついております、やっぱり。











生まれ育った故郷に在って思うこと。

いろんな意味で原点があると。

子どもの頃のことがその時の光景とともに

鮮やかに思い出されます。





室生犀星は、

ふるさとは遠きに在りて思ふもの

そして悲しくうたふもの


と詠みましたが、

その場に在ってたくさんの懐古が蘇ることも

また素晴らしきかな、と。





記憶を頼りに、過去を想い、

そして、いまここではなーんにも考えない。

脱力です。

あらためてご縁とつながりに感謝。

運にも感謝。

ありがとうございます。



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