おはようございます。

蒸し暑いですね。

朝から歩いて早くも汗だくです。





ところで、僕は10代の頃からクラシック音楽に

はまりまして、いつの間にか成り行きなのですが

今では「クラシック音楽講座」 を主宰するまでに

なっております。

たまたま昨日そういう話をしたところ、

「岡本さんの講義はだから音楽的なんですね」

と言われました。

自分では自覚はないのですが、

そう言われればそうかもと思いました。

良い音楽をすることと良い講義をすることとは

非常に近いものがあるのかも。

いずれも根本は「いかに人心を掌握するか」ですからね。

※ちなみに僕は音楽はできません。あくまで聴くのみの

ディレッタント(クラヲタとも表現します)であります。





ご存知の通り、音楽の要素は3つ、

すなわち「リズム」、「メロディ」、そして「ハーモニー」。

なるほど、講義に置き換えてみると、

「リズム」とは、抑揚やメリハリや・・・、そういうものですかね。

要は単調にならないことが重要なのです。

「メロディ」は・・・、言葉、フレーズの選び方や

話の内容そのものでしょうか。

あと「ハーモニー」。構成の全体観もそうでしょうし、

聴く側との調和を意識するともいえます。

ちなみに、この3つの要素の上でより重要になるのが

「脱力」。

特に発信側は「リラックス」していないと伝わらない。

要は"ZERO"を常に意識するということですね。





そう考えてみると、これは

マネジメントにも通じるでしょう。

人の心を動かすものの根本は同じ。

すべては通じております。





さて、いつものように間もなく講義が始まります。

こちらの大学での前期講義も今日含めてあと2回。

がんばります。





本日も読んでいただき、ありがとうございます。





下のランキングボタンをワンクリックしていただけると幸いです。応援、ご協力よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキングへ