おはようございます。

子どもの頃、僕の対抗心は

どういうわけかいつも妹に向いていました。

思考にあるのはいつも比較して「損をするか得をするか」

ということばかり。

自分だけがそれをするのは損だと不平を言って

いつも怒られていました。

「何かをするのに損も得もないと」。





その通りです。

愚かですよね・・・。

しかも、人間の性質というのは根本的に

大きくは変わらないですから。

ということは、やっぱり僕の内側には

そういう馬鹿な、エゴイスティックな面が

あるわけで・・・。

22歳の時にそのことに気づきました。

そこから僕の人生は急転。

そして、ある意味僕の意志とは別のところで

他人に尽くさざるを得ない状況に

いつも置かれることに・・・。





大人になって思います。

年を重ねて思います。

人が動くのは、

その相手に純粋に喜んでもらいたいときこそだなと。

少なくともその瞬間は裏も下心もない。

何かをするのに損も得もないわけです。

ところが、時間が経過し、いろいろ考え出すと

余計な「魂胆」が沸々と湧き出すわけです。

なるほど、やっぱり思考を継がないこと が重要なんだなと

あらためてここでも思うわけです。





賢い自分と愚かな自分の葛藤とでも言いましょうか。

ここまで来るのに半世紀もかかりましたよ。(笑)

人生というのはまさに「思考、感情」との闘いですね。

面白いものです。




ということで、本日は曇り時々晴れ。

有意義な一日を!

ありがとうございます。





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