おはようございます。

「図星」という言葉があります。

急所を突かれると

「まさにそのとおり」と認め、

観念するという意味でしょうが、

この急所というのは

課題であり、いまだクリアできていないところだと

考えられます。





例えば、痛いところを突かれて

感情的になってしまったりすることって

ありますよね。

怒りが湧き起こったり、涙がこみ上げたり・・・。

要は、「何か」が溜まっているということです。

もし仮に清算できているなら

痛くないですからね。

そこは「素直」 に認めた方が楽。

その上で、しっかり対処する。





真に受け容れること。

大人になると

理性で受け容れることで

受け容れることができたと勘違いしてしまうもの。

「真に」というのは魂のレベルでということでしょうか。

それにはやっぱり問題の源となっている

相手との「直接的出逢い」が必要です。

この「直接的出逢い」によって

一切のぶつかりのない自然なありのままの関係、

すなわち"ZERO"が生れるのです。





さぁ、本日も一日のスタートです。

これから講義。

いつもありがとうございます。





人気ブログランキングに参加しています。

下のランキングボタンをワンクリックしていただけると幸いです。応援、ご協力よろしくお願いしますm(__)m