おはようございます。

津田沼におります。

カフェの窓から差し込む光が眩しいです。





さて、昨日打ち合わせをしていて思いました。

若い時に、学生の時にきちんと×をもらう体験は

必要だと。「きちんと」というのは、理不尽な×ではなく、

正しい評価として×をという意味です。

ワークをやって学生同士評価させるという

シーンが多々ありますが、そもそも学校側が用意する

評価シートが◎、○、△の三段階で×がありません。

それに、実際に彼らが相手につける評価は甘々ですからね。

△なんていうのもほとんどつけられない。

しかし、何なんでしょうね、△って?

ダメならはっきり×をもらった方がやる気になると

思うのですが・・・。





研修なんかでもやれといわれたことがきちんとできない

新人も今は多いみたいです。

許されると思うのか、そもそも実際できないのか、

あるいは聞いていないのか、わかりませんが、

とにかく「なめているんじゃないのか」と思うくらい。





それこそ「意志の力」とでも言いましょうか。

そもそも人間には誰にでも「意志」は宿っているもので、

それは挫折や失敗やそういうところから

強化されるものなんだろうとあらためて思ったのでした。

まぁ、教える側も相応の鞭と申しましょうか、

厳しい評価を与えるべき時には与え、

若者にその意味をしっかりと肚堕ちさせる方法を

とるべきなのかもしれません。




さて、これからまた夕方まで講座です。

気合いです。





人気ブログランキングに参加しています。

下のランキングボタンをワンクリックしていただけると幸いです。応援、ご協力よろしくお願いしますm(__)m