こんにちは。

午前中、大宮のとある大学での講義を終えました。

夕方にもう1本あるので、4時間ほど時間を

潰さなければなりません。(汗)

生憎の鬱陶しい天気なので、あちこち動くのも

面倒なので学食で仕事しようかと思っています。





さて、昨日の記事「あらゆる問題は時間差で訪れるということです」

に質問をいただいたので、もう少し具体的に書いてみます。

だいぶわかりにくかったですよね。特に、最後の「眼力」というのは

今読むと、意味不明です(笑)。何せ夢の話なので無視してください。





先ほど電車の中で隣に座ったマスク姿の若者が

鼻を頻繁にズルズルと辛そうだったのを見て考えました。





10年近く前ですが、僕は花粉症を含めた鼻炎が突然治りました。

突然とはいうものの、もちろんそれには理由があります。

そもそも上京して3年後に花粉症の兆候が表れ、以来春先は

同じく鼻がむず痒く、ズルズルと大変で、十数年悩まされることに

なったのですが、本当に治ったのですよ。

で、いつどういうタイミングで治ったのかというと、

考えられることはひとつ。

ちょうどその直前3年間ほど完全なベジタリアンをやったことです。

肉も魚も、もちろん動物性の出汁も含め、一切摂りませんでした。

外食でももちろん食べない。

いや、大変でしたよ。おつきあいもありますからね。

かなり面倒でした。

ところが、そのことが結果的に「体質改善」につながるわけです。

考えてみると、人間の身体は内臓も含めて

すべてつながっているわけで、例えば鼻や口の粘膜というのは

腸の粘膜と連動しているといわれますからね。

それまで耳鼻科で処方してもらった薬をどれだけ飲んでも

治らなかったのが、わずか3年の食改善で、しかもそんなことは

意識していないにもかかわらず完治するのですから。

吃驚でした。





ということで、本論。

もともともっていた花粉症という問題は時間差で訪れました。

そう、ひとり暮らしを始め、それまでの野菜中心の

質素な「家庭食」から外食やジャンクフードが中心になり、

環境や食生活が大幅に変化しました。

その結果です。

しかも、薬や病院ではまったく治る気配がなかったのに、

菜食に変えることで完治した。同じく3年かかりましたが。





この体験のあとは、食事や生活に気を付けるようになりました。

とにかく腸をきれいにすることが大事だなと

体験的にわかってからは日々身体に入れるもの(食べるもの)

には特に敏感になったというか。

当然ファーストフードやスナック類というのは

一切食べなくなりましたよ。

それに、自分の心身を健康に保つという意識が高まり、

つまり「軸」や「信念」が定着したお蔭で、

何が自分の身体に良くて、何が悪いかも

直感的にわかりますからね。

悪いものを入れると速攻で口内炎になります。(笑)

とにかく食事は変わりましたよ、

というか子どもの頃のそれに戻ったというか・・・。

このことがしいて言うなら、「部分最適」「蟻の目」、

あるいは「自分軸の安定」ということですかね。





それと、もうひとつ「他に意識を向ける」ということですが、

今回の話題でいうなら、自分の身体のすべて、

頭のてっぺんから足のつま先まで、

そして内臓をまで日々意識し、感謝するようになりました。

そう、当たり前に動いていると思っている

自分自身の身体への感謝と労いです。





だから僕は心や身体のメンテナンスは怠りません。

無理もしません。規則正しい生活をしています。

仕事どっぷりにならず、趣味も謳歌します。

鳥の目、全体最適、全体観というのは

そういうことだと思うのです。





長くなりました。

さて、これから3時間、有意義に時間を潰したいと

思います。

読んでいただいてありがとうございます。





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