こんにちは。

汗ばむくらいに暖かい日和ですね。

春たけなわです。

さて、新年度初の講義を終えました。

担当講座は一般教養の選択科目なので

基本的に前向きな学生が多く、

毎年楽しく授業を進めさせていただいております。





とはいえ、決して余裕があるわけではありません。

きちんと意義ある授業にしないと

学生が出席しなくなりますからね。

それでなくても1限(8:50~)と早いですから・・・。

気合いを入れて学生諸君に向かいたいと思います。





ところで、昨日、SST東京の影山先生に教えていただきました。

どうやって「脱力」するか。(僕は右脳の脱力が足りないのです)

人は誰でもいつも無意識に緊張状態にあるらしいですから、

力が半減しているのですよね。

では、いかに能力を最大限に発揮できるようにするか。

それには、ともかく「脱力」。これがポイントです。





ひとことで言うと、重力に逆らわないということ。

つまり、地球には引力があり、

身体には重さがあるわけで、

力を入れずとも「重み」だけで十分に力が発揮できるということです。

そしてその際、重要なのが「丹田」に意識を置くこと。





なるほど、ピアニストなども打鍵の際、

重力に逆らわないそうですからね。

アスリートもそうです。

人前で話をするのも同様。

ちなみに、伝授いただいて、そろそろ3年ほどになります。

少しずつ、この「脱力」が体得できてきているようです。

石の上にも3年。

ということで、気合いを入れて向かうのではなく、

あらためて脱力で学生諸君に向かおうと決意したのでした。

ありがとうございます。





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