春らしい良い天気ですね。

気持ち良いです。





人が集まれば集まるほど、

多くなればなるほど

確かに「場」は盛り上がります。

そこにはいろいろな人がいる。まさに十人十色。

ただ、一方で関係が薄くなり、

いろいろな問題が浮上するものです。





昨晩、25年ぶりの懐かしい面々に再会しました。

世の中はバブル最盛期で、

しかもどんなものにも人が殺到し、

見かけはとても盛り上がっていた80年代末から90年頃。

当時が走馬灯のように蘇り、懐かしかった。楽しかった。





そして、先ほど、池袋の芸術劇場で

インバル&都響のマーラー9番を

聴いてきました。

とても良かった.





だけれども・・・、





物事を機能させるには

相応の人力、人数が必要になるのは確かです。

ただし、やっぱり「最適」というものがある。

大きければ、多ければ良いというものでもない。





あまりに大仰で、どこか滑稽な色を隠せない。

音楽の歴史も人間の意志の歴史であり、

経済や政治の歴史と何ら変わりないものです。





人間の欲望は留まるところを知りません。

かつて高度経済成長の真っただ中、

テレビの中で山本直純さんは「大きいことはいいことだ!」

なんて歌いましたが、今の時代、必ずしもそうではない。

どんな時にも「最適」を正しく判断できる

冷静な目を失ってはいけないと、

あらためて考えさせられたのでした。

ありがとうございます。











それにしても懐かしい!!

さて、これから第2回ワークショップ・リライトです。

さらに磨きがかかって、素敵な時間になりそうです。




人気ブログランキングに参加しています。


今日もひとつぽちっと押ししちゃってください。ご協力よろしくお願いしますm(__)m