今朝から大崎にあるとある企業様で

キャリア・カウンセリングの面談に

来ております。





いつも思います。

今目の前にある問題も課題も、あることの「結果」で

その大本の「原因」を解決しないことにはどうにもならないと。

例えば、仕事の問題とプライベートの問題は関係ないと

考える人も多いのですが、決してそんなことはなく

根本原因が幼少から積み重ねた体験、

特に、家族関係、両親それぞれとの

関係にあることが多いものです。





そう、人生は継続しているもので、

過去や現在すべてをひっくるめて見つめないことには

最善の策が見つからないということですね。





逆にいうと、プライベートにまでメスを入れることで

問題解決は非常にスムーズに進むということです。

もちろん、そのことに気づいている、わかっている人も

多いです。

しかし一方で、やっぱりそうすることを恐れる人も多く・・・。

まぁ、そうですよね。

問題があればあるほど、痛みを伴う訳で・・・。





実際「手術」をしてみるとわかるのですが、

想像しているほど大変でもないのです。

いや、大変な部分もあります。

例えば、「直接に向き合う」ということ。

不安や照れやプライドや・・・、そういうものが邪魔をしますからね。





ところがです、その相手、例えば父だったり母だったりも

変わっているわけで、

そして、意外にその準備が整っているもので、

思ったより簡単に壁を乗り越えられたというケースが多いのも事実。

とにかく勇気をもってチャレンジしてみるということに

尽きます。





本当は企業が社員のために

そういう「場」を積極的に設けることができるといいのですが、

個人情報の問題からか、社員のプライベートには関わらないという

会社が大半ですからね。なかなか難しいものです。





キャリアというのは人生すべてをくくって考えないと

いけないと僕は思うのです。

それこそ「全体観」ですね。




長くなりました。今日はこの辺で・・・。





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