こんばんは。

毎日あっという間に時間が過ぎますね。

一瞬一瞬を有意義に使いたいものです。





毎年春から半年間、墨田区の生涯学習センターで

「早わかりクラシック音楽入門講座」を担当しているのですが、

昨年、受講くださったとある女性が

「第9」を歌うというので行ってきました。











第1部が、トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ

によるベルリオーズの「幻想」から第4&第5楽章。

小学生から高校生までで構成されるアマオケですが、

なかなか立派なものでした。

さすがに国技館は音楽をやる場所ではないので

音響が・・・。





とはいえ、メインの「第9」では5000人もの大合唱となると

音の良し悪し、音程の性格・不正確、あるいはミスを超えて

心に響きましたね。あの一体感というのは、

特に歌い手にとっては「堪らないもの」があるのではないでしょうか。





どんな形であれ、人と分かち合い、ひとつになること。

誰でも一体感を体験したいんですよね、

そう、お祭です。

そもそも「歓喜の歌」の内容がそういうことですし。

良い経験をさせていただきました。

まぁ、間違いなく自分からは行かないですから。(笑)
(国技館も初めて入りました)

ありがとうございます。





第30回5000人の第九コンサート
2014年2月23日(日)14:00開演
指揮/松尾葉子
第1部:
ベルリオーズ:幻想交響曲作品14~第4、第5楽章
管弦楽/トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ
第2部:
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」
ソプラノ/澤畑恵美
アルト/菅有実子
テノール/大澤一彰
バリトン/福島明也
管弦楽/新日本フィルハーモニー交響楽団
合唱/国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人










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