問題を抱える当事者は

どんなに悩んでも

自分ひとりではどうにもならないんですよね。

誰かに洗いざらい話せばその時はスッキリしますが、

それも根本的解決にはならず。

それに、誰にでも彼にでも

おいそれとすべてを話すわけにもいかず。






相手を傷つけるのではないかという

怖れがあるから。

同時に、自分が傷つくのも恐いし・・・。





いろんな人のいろんなケースを体感してみて思うのは

問題を、痛みを回避して何とか「うまく」解決したいと思うから

結局うまくいかないんです。





ここまで書いて思いました。

一番は問題と戦おうとするから苦しいということです。

そもそも問題をなくそうと思わないこと。

なくならないですから。

必死に戦わず、むしろ一生その問題と仲良くする。

いつも横に置いておくんです。

そして常に真摯にそれと向き合う。

そう腹を括ってしまえば楽になるものです。





さて、ZERO就活講座はじまります。

一生懸命!!





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