空は晴れ渡ってます。

空気が気持ち良いです。

午前中、第53期ZEROの理論講座でした。

講義をしながら僕自身も毎回様々な気づきを得ます。





何事もいかにZEROポイントを維持するかでしょうか。

偏らないということです。

左が重くなれば支点を左にずらす。

右が重くなれば支点を右に。

何でもないことですが、頑なにならず、

固まらず、柔軟に対処する、

自在に動けることが大切ですね。





人間でいうなら、

OS(脳のシステム=右左脳のバランス)を

いかにZEROポイントに置けるかです。

そのバランスを維持するには

「承認力」が絶対的に重要です。

そして、「承認力」を高めるには体感的知識、全体観など

を練磨しなければなりません。

まずはよりたくさんの体験をする。人間関係の中でです。

痛い目にも遭ってみると良い。嬉しいこともたくさん。

ともに泣いて、ともに歓喜して。

家族や仲間やライバルや・・・、喧嘩をしては仲直りし、

ぶつかっては融け合って、そうやってひとつになっていくのです。

素敵な3時間でした。




いただいた感想より。

・前回、体験型で学んだ後だったため、今回の理論が机上の話ではなく実体験に基づいて自分に当てはめながら学ぶことができました。自分がどういう傾向にあって、他の人のタイプはどういうものがあるかということを学ぶことができてためになりました。

・今まで生きてきた中で気になってた人の行動パターンが少しわかったような気がします。

・親に愛情もらって育ってきたことを再認識。自分に子供ができたら私も愛情を注いであげたいなと思いました。

人とのコミュニケーションにおいて存在するゲーム・パターンというものを体系的に学べて非常に興味深かったです。自分自身もそのパターンのコミュニケーションをとることがあるので気をつけたいと思います。





BGMは、ジェルジー・リゲティの「グラン・マカーブル」(1997年版)。









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