こんにちは。

良い天気ですね。太陽が眩しいです。





僕は企業内のキャリアカウンセリングの仕事にも

就いておりまして、たびたびお声掛けをいただきます。

で、何人もセッションするうちに気がついたこと。





まずはじめに・・・、

キャリア・カウンセリングとは・・・、

クライアントにとっての大切な「振り返り」の時間である

と僕は考えています。

ところが、その「振り返り」よりも通常の仕事を優先

してしまう人も多々。

営業マンであれば、当然その月の目標があるわけで、

日々必死になってアポイントを取る努力をされるわけです。

で、問題はカウンセリングのアポイントが事前に決まっていて、

その時間とセールス・アポイントが重なってしまった場合です。





興味深いのは、「仕事ができる人」はカウンセリングをとり、

「仕事ができない人」はセールスをとるということです、

ほぼ100%。

それも当たり前ですよね。できていないわけだから

外に出ないことには話にならない。プレッシャーもありますし。

わかります。





しかし、これは前にも書いたと思うのですが、

セルフマネジメント・サイクル、つまり「P⇒D⇒C⇒A」

でいうところのC(チェック=振り返り)がとても重要だと

考える僕からすると、ある意味愚の骨頂で、

「振り返り」をないがしろにしてしまうことで、結果的に

やっぱり実績があがらないということになるわけです。

目先の問題についついひっかかってしまう。

いわゆる「全体観の欠如」です。





で、こういう人は日常でもあまり「自省(振り返り)」の時間を

持たないようで、結構だらしなかったりする。

一事が万事ということですね。





やっぱりどんなシチュエーションにおいても

自分自身を振り返る、省みる、自問自答する時間を持つ

ことが大切だと思うのです。

答は外にあるのでなく、自分の内にあるわけですから。

それもひとりで考えるのでなく、できれば「対話」を通じて

自らを新たにするとより効果的です。
(つまり、それがキャリア・カウンセリング)

もちろん、その上での行動はもっと重要ですけどね・・・。





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