村上和雄ドキュメント「SWITCH」~遺伝子が目覚める瞬間

を観てきました。

とても良かった。







村上博士は言います。

僕たちのこの身体は借り物だと。

貸主は、村上先生が常々おっしゃる「サムシング・グレート」。

要は神様とか仏様とか、普段僕たちがそう呼んでいるものです。

そして、借主は、心ではなく魂だと。

心というのはコロコロ変わるものですからね。

「大いなる何か」がそんなものに貸してくれるはずがないと。

さらに、遺伝子は38億年前から存在し、しかも途切れなく

今日にまで引き継がれている奇跡なんだと。

とてもわかりやすい説明でした。

であるがゆえに、今生で

他人様の役にどれだけ立てたか?

お借りした身体を通して、

それだけ人生を皆とともに楽しめたか?

が大切だということなんでしょうね。




数年前に制作された映画なので、

すでに観られた方も多いと思いますが、

多くの方に観ていただきたいと思いました。




ありがとうございます。



人気ブログランキングに参加しています。 今日もおひとつぽちっと押ししちゃってください。ご協力よろしくお願いしますm(__)m