言葉というのは本当に曖昧ですね。

本人の意図しないところで、伝達ゲームのように

話が尾ひれをつけて独り歩きする。





大抵の話は当然ある文脈の中で語られている

わけでして。

面白おかしく一部をピックアップしたところで

真実を伝えないですよね。





人間関係の誤解というのはこういうところから

端を発するもので、気をつけなきゃといつも思います。





あ、特に何か問題があったわけではありません、

念のため。

こうやってブログを書きながらも

僕自身のボキャブラリーの不足にいらいらし、

また言葉そのものの不正確さにも怒りを覚え(笑)、

真意を正しく伝えることの難しさを

いつも思うのです。





古人(いにしえびと)は言葉を不要としたと言います。

テレパシーが使えたから。

これも本来僕たちに備わっている力なんでしょうが・・・。

乳幼児は言葉を発せずしてコミュニケーション

できますからね。

2013年もたくさんの赤ちゃん、幼児にお会いさせていただきました。

皆、純粋無垢です。

彼らを見ていて思います。





言葉という壁を取っ払って、

意識が交わることで意思疎通が容易くできる

世界になったら

真にひとつになれるのだろうな・・・。



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