よくクロとかシロとか表現しますが、

人間の魂というのは本来純粋なもので、

白(シロ)、それも限りなく透明なように思います。

性善説とか性悪説などという言い方もありますが、

「善悪」という言葉が入っていると、

言葉のイメージにとらわれてしまって

逆にわかりにくい。





それにしても、人間というのは弱いもので、

誰しも環境にものすごく左右されますね。

場所やそこにいる他人の影響を

もろに受けてしまうということです。

まぁ、本質が白(シロ)だからしょうがない

ということでしょうか。

気がつかないうちに染まってしまっているということ多々。





環境が選べればそれに越したことはないのですが、

現実はなかなかそうは簡単でない。

「灯台下暗し」と言いますから、

得てして自分の位置については不案内になりがち。





やっぱりいつも自己を客観視し、

関係を冷静に捉える目を持つことが大事なのでしょうね。

要は主体の客観と全体観ということです。

2013年の気づきの総まとめ、

そして来るべき2014年の行動指針、というより

在り方指針です。





今日はすっきり良い天気です。

ありがとうございます。