今日の朝日新聞に「がん放置 大丈夫?」という記事がありました。

「医者に殺されない47の心得」 の著者である近藤誠さんの

「自覚症状なければ治療は不要」という考えに

なるほどな、と思いました。



というのも先日来、右下の親知らずを抜いた後、

その隣の臼歯の虫歯治療をしているのですが・・・。



どうやら、相当悪くなっているということと、

親知らずがなくなったおかげで、支えがなくなり

多少のぐらつきが出始めているということで、

負担がかからないように、先日臼歯の上部を削って

いただきました。

ところが、どういうわけか一昨日の夜になって患部が腫れ、

痛み出したのです。



問題ない箇所を削るというのに抵抗があったんですよね。

悪いところは切ってしまえという西洋医学の発想はもともと

「?」なのですが、やっぱりバランスを崩してしまったのかな

と思ったりして。

ましてや今回の虫歯の場合は自覚症状はなく、

いずれ問題になるだろうことを

想定してやっている治療ですから

判断を誤ったかななどとも・・・。



とはいえ、かかりつけのクリニックの先生の腕は確かで、

信用もできる方なのでこのままきちんとやっていただけば、

最終的にやっておいて良かったということに

なるのでしょうがね。



どんなものにも様々方法がありますが、すべては一長一短。

人間が生み出したものに「絶対」はないですから。

結局、良いと思われる(いわれる)方法を正しくバランスよく、

というのがベストなのでしょうか。


あとは、自分の判断、決定を信じること。