日々、振り返りの大切さ、特に学生には

自己分析の重要さを説いているせいか、僕自身も

時折自分のことを深掘りします。

というより、常に「なぜ?なぜ?」と問いかけていると言っても

過言でないくらい。




僕は子どもの頃、引っ込み思案で消極的で、しかも人見知り

という性格でした。

いや、過去形じゃないですね。今もその性格は変わりません。

しかしながら、どういうわけか知らない人に会い、

知らない人の前で話をし、

「他人を想え、そして率先して動け」などと発破をかける

仕事に就いているのですから不思議なものです。




でもですね、やっぱりそれには理由があるんですね。

どうやら人を「つなぐ」役割であったり、人を「助ける」役割を

持っているようです。

だからどうしても他人に会わなければいけないし、

人前で話をしなきゃいけない。

そういえば、最初の頃は結構苦痛でしたね。

20年以上前ですが・・・。

思い出しました。(笑)




ところが、こうやって理由がわかれば「できるようになる」

ものなんです。それと積み重ね。

とはいえ、本質は変わりません。

できるなら表に出て、目立ちたくないということ。

陰でこそこそしていたいのです。(笑)

なので、ともすると僕の代わりに表に出て

気炎を揚げてくれるパートナーを探しているのです。




わかれば話は早い。

わかればストレスなし。

わかれば楽しい。

要は「自分を知れ」ということです。