昨日、SST東京の影山先生に、

回転、スピンが軸を作る、ということを教えていただきました。

例えば、右脳と左脳の使い方、切り替えについても

いろいろと教示いただくのですが、

一般的には横幅飛びで切り替えるようなイメージですが、

高速の回転の中であってこそ、初めて達人並みの切り替えが

可能になるということでした。




なるほど、チベット体操でも各チャクラの回転が整っていなかったり、

おそらく速度がバラバラだったりすることで心身に問題を来す

といわれてますからそのとおりなんでしょうね。




で、緊張と弛緩をうまく組み合わせて状態を正しく維持するべきところを

僕の場合はずっと頭が緊張しっぱなしなのが問題のようで。

つまり、ひと息つくということがなかなかできない。

確かに昔からそうですね。一言でいうとやっぱり頭を使い過ぎている・・・。

そのお蔭で停滞が起こり、回転、スピンが滞るということでしょうか。




ちなみに、チベット体操の第一儀式はまさしく時計回りの回転ですので

軸を作るのにぴったりの方法なのでしょう。

あ、それとだいぶ前に教えてもらった「動的瞑想」も1時間近くずっと回転しますからね。

あれも効果的なのでしょう。




あと、やっぱり呼吸です、大事なのは。