おはようございます。

先日、プリメイン・アンプの調子が悪い旨を書いた ところ

アドバイスをいただきました。

修理に出す前に、とりあえずスピーカーにつないで電源は入れ、

音を出さずにボリューム最大⇒カットを2,3度繰り返してみなさいと。

つまり、一瞬余計な音圧をかけてやるということです。



岡本浩和の「人間力」発見日記



音が生き返りました。むしろ前より良くなっている。驚きです。

人間の身体でいうなら、「気圧」が充溢して、身も心も充実ということでしょうか。

なるほど、人間の身体も機械も頻繁に使用し、時に休め、

そしてある程度「圧」をかけてやると調子は良くなるということですね。




ところで、先日友人の徳永大造 くんの「高次の存在とつながるワーク」を

伝授してもらいました。

高次の存在というと難しいですが、いわゆるハイヤーセルフですね。

もっとわかりやすくいうと「真のわたし」だと僕は思います。

実際に体験してみると、摩訶不思議なものではなく

すでに僕たちは「真のわたし」とつながっていて、

常にインスピレーションをもらっているということが理解できます。

でも、そのことに気づかない。「なるほど、そういうことか」と実感しました。




ところで、徳永くんは、最近独立し、「気力アップ教室」なるものをスタートしました。

そういえば、アンプに音圧をかけるのと、身体に「気」を充填するのは

同じ原理なのかもしれませんね。

気力を充実させるというのは重要なのかも・・・。ふと思いました。




ということで、本日は愛するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト様の

222回目の命日です。朝から襟を正してシューリヒトの「プラハ」交響曲 他を

聴いております。素敵な音楽をありがとうございます。