こんにちは。

今日は今年最後の新月のようですね。

せっかくなのでモーツァルトの「魔笛」 を聴きながら、

叶えたい夢を描いているところです。




ところで、昨日ふと思ったことがあります。

題して「エゴは暴走する」という記事。

何となく書き始めたもののアップするのをやめました。




人間関係の問題の根本原因のほとんどはエゴでありまして。

チームでも組織でも、あるいは一対一の関係でも何でも、

ひとりひとりが自分以外の他人を思い、行動を心掛ければ

問題は一切起こりません。

もちろん頭でわかっていても常にそういう状態でいるのは難しい。

身体を持っている以上、どうしても自己防衛本能が働きますからね。

しかし、ときにそれが過剰になる。そのときが要注意。




で、よく考えると、その大本はやっぱり「不安」なんですね。

ここで重要なことは、自分が今不安であるという事実に気づけているかどうか、

そして、それを他に開示できるかどうか
だと思うんです。




ところが、変なプライドがあったり、自信がなかったりすると

他人に素を見せることができない。

そんなとき人はどういう行動に出るかというと

根底にある依存心とくっついて、背面にマイナスの意図をもつ交流のゲームを

無意識に始めるわけです。

これがまた曲者。ゲームを始めると、関係はあっという間にガタガタになります。




それを避けるにはどうするか?

いかに関係をスムースに構築し、しかも長続きさせるかでしょう

それには

①自分を客観的に知る

②親和のコミュニケーション(ありのままの自分で他人と直接に出逢う)

③自律的に生きる


ことが大切になります。

要は、常日頃から自分の脳のシステムの癖を知り、不安を含めて客観視、

自己受容ができているかどうか、そして他人と真正面から交われているかどうか

が鍵だ
ということです。




まずは自分の振り返り、特に抱える「不安」を直視し、根源を探ってみると

いいかもしれません。


岡本浩和の「人間力」発見日記