このところプリメイン・アンプの調子が悪く、

日々音楽を愛聴する僕はとてもストレスが溜まっております。


岡本浩和の「人間力」発見日記


2009年の2月末に譲り受けたAccuphase E-305なのですが、

製造が1987年ということで、すでに25年以上が経過していることになります。

特に、左チャンネルの音の出が悪く、いろいろと調べてみると

内部の何かの経年劣化ということで修理が必要なようです。

この際、オーバーホールに出して、すっきりしたいと思っているのですが、

さすがに高級アンプだけあって修理(OH)代金もそこそこするので

勇気がいるのです。(笑)

それに、製造元の情報 によるとこの機種は

部品によっては修理不可能の可能性もあるということで・・・。




それと、同じタイミングで譲り受けたアナログ・プレーヤーも

ちょっと前から調子が悪く・・・。


岡本浩和の「人間力」発見日記


こちらはターンテーブルのピッチが狂っております。

同じく製造元では修理不可能。

いただいたものとはいえ、4年以上愛好していると愛着が湧くものです。

それに昔の重量感のある機器で、しかもいずれも音も僕の趣味に合って良く。




機械というのはどんなものでも日々使ってあげないとダメになりますね。

一方で、使い続けると当然劣化してゆく。

いずれにせよ定期的なメンテナンスは必要だということです。




そういえば人間の身体もそうですね。

日々使ってあげる。そして使い続けると問題も起こる。

※右脳も左脳も、使ってないと鈍化する
※同じく魂も日々磨かないと曇ってくる




先日、20年近くぶりに歯科検診を受けました。

歯周病あり、虫歯あり、といろいろ問題がありました。

自分の歯は強いと思っておりましたが、過信は禁物。

早速治療に通い始め(虫歯治療のために親知らずも抜きました)、

少しずつ安定してきております。

そうするとまた気分一新、精神的余裕も出てくるものです。




身体も心も魂も定期的なメンテナンスが大切だということです。