このブログでもたぶん何度も書いていることだと思いますが、

知識を本物にするには、

つまり知識を定着させるには

体感と理論の双方を押えることが重要
です。

そう、身体で感じ、頭でも理解するということです。

そして、日常でその知識を実際に使えるようになるには、

日々の振り返りと原点回帰、

そしてその原点への親和コミュニケーションという具体的行動
です。





先日、ZERO を受講いただいた方からメッセージをいただきました。

長い感想コメントなので、結論部分だけ抜粋させていただきます。



何がいいたいか、というと、岡ちゃんセミナーやれてラッキー!ということです。
繰り返しになりますが、方法論や理論は溢れていて、体系立てて濃縮した授業を受けられるか否かで学びの深さが変わるだけなのだと思っていて、岡ちゃんセミナーは理論で言えば私はすでに学んだこと、なわけだけど、違うのは「体感」があるかどうか。
このセミナーを少人数で受けることが出来て、ちゃんとフォローアップしてもらえる環境がある、ということは、本当にラッキーだったと思います。




おっしゃるとおりですね。(笑)

少人数制ということと「体感」があることが何よりの特長。

とはいえ、ワークショップはあくまできっかけであり、出発点なのです。

ようやくスタートを切れる喜びとでも表現しましょうか。

嬉々として、本当の自分に戻る。

期待と夢に溢れて、ありのままの自分に還る。

そういうことです。

ありがとうございます。