何事においても現代人はとかく理論理屈に偏りがちですが、

体感を伴わせることがとても大切です。

大抵の場合、失敗を恐れてチャレンジしないことが多い。

よって体感できない。

でも、「すべての体験は素晴らしい贈物である」という言葉通り

どんな挫折でも、どんな困難でも

自身に起こることで無駄なものはひとつもないんですよね。

やっぱり「勇気」ということでしょうか。




昨晩、第51期「ZERO理論講座」 を開催しました。

特に、人間、人間関係においては「体感」が重要です。

「体験、体感」があるから他人に共感できる。

「体験、体感」がないと同情はできても共感できない。

僕が思うに、共感力というのは

人間関係を構築する上でとても大切な能力のひとつ
だと。

しかもそれはスキル的に磨けるものではないと。




人生で酸いも甘いも、どれだけたくさんの喜びや悲しみを

体験しているかでしょうね。

あとは、過去を後悔しない、あるいは自分の境遇を恨まないこと。


なぜなら、すべて自分が選択してきたことだから(無意識でしょうが)。




さて、講座の後、4人で軽く飲みました。

飲みながら、いろいろと語る。これも大切です。

緊張と弛緩。バランスです。




以下、いただいた感想から抜粋。

交流に対しての自分の性質が少しずつ判ってきましたが、根本となる幼少期の自分を思い出してない部分も多いので、その点もふまえて認識を深めたいなと思います。
心理構造と右脳、左脳の関連性やバランスと今の自分は、上手く生きてくための適応手段の意識が強かったなどなるほどなと感心しました。
対策はすぐできるかともかく少しでも自身の認識できたことが良かったです。


理論講習から飲みの席まで、とても充実した時間を過ごすことが出来ました!
これからは自分自身の問題を、これまでの環境のせいにするのではなく客観的に認識してみることを心掛けたい。認めることは勇気が要るのですが、少し気持ちが楽になった?気がします。




ありがとうございます。