昨日、劇団太陽マジック 第5回公演「ゆらり」を観てきました。
出演中のモニカにお誘いを受け、ほとんど期待せず(笑)
軽い思いで行ったのですが、実にすばらしかった。
何より西条みつとしさんの脚本と演出が抜群。
もちろん俳優さんたちの演技もですが。感動しました。
表現者というのはやっぱり大したものですね。
というより、どんな形であれ自分の思いを発信することの大切さを
また思いました。
ところで、ふと考えたこと。
他人の評価を気にし過ぎるのは問題なのですが、
自己評価のための重要な要素であることは間違いありません。
豚もおだてりゃ木に登る、と言うじゃないですか!!
確かに自分を客観的に正しく自己評価できるに越したことはないですが、
ともすると勘違いにもつながる、あるいは謙虚さを失うことにもつながる。
自己肯定感はもちろん重要ですが、自己批判精神も一方で重要ですからね。
やっぱりバランスです。
僕もあれで良かったのだろうかといつも思い悩む方なのですが(意外に)、
お客様や受講者の声が聞けると、喜んでいただけているようで安心したりします。
とにかく皆さんその場での反応がいまいちなんですよね。
(良いのか悪いのか、楽しいのか楽しくないのかよくわからないことが多い)
心配になる・・・。(笑)
ということで、少々自慢話を。
先日、とある大学で実施した全3回の就活講座の感想を営業担当からいただきました。
こういう言葉をいただくと嬉しいものです。
さらに、先日の岐阜県恵那市での「早わかりクラシック音楽講座」 に
ご参加いただいた方からもメッセージをいただきました。
素晴らしい時間をありがとうございました。
歴史や音楽についての難しい話かなと思っていたのですが、人生について前向きに考えられる力をもらえるようなお話だとは予想外で、あれから少し自分が変わったような気さえします。
最後に聞かせていただいた交響曲の41番では漠然と家族のことを想いました。
39番では将来の仕事のことややりたいことなどが思い浮かびました。
そして始めの40番。私は時々考えすぎと言いますか、過去の触れたくない思いを蒸し返したり、いろんな不安を思ってしまったりして、人はどうしてこんな思いを抱えながら生きていくのだろうと考えることがありました。でも、40番を聴きながら、だけど人は生きてこうやって心をふるわせるのだ、と感じました。
もっともっと音楽にふれたいと思いました。
僕がやっていること、あるいは僕の方法は間違いないのだ!
とあらためて確信した次第です。
皆様、ありがとうございます。