奥歯というのはとても大事なものなんでしょうね。

踏ん張る時も奥歯に力が入るし、

ものを咀嚼する時も確実に奥歯がものをいいます。

オーケストラでいうところの

屋台骨となるコントラバスのようなもので・・・。

(音楽においても低声部というのは極めて重要です)

もちろん人間もグラウンディングがまず命だといいますし。




右下の親知らずを抜きました。

抜歯そのものはあっという間だったのですが、

それにしても麻酔が切れた後のズシンとした

重い痛みは強烈ですね。昨晩は鎮痛剤の力を借りて

乗り越えましたが・・・。




しばらく続くのかと思うと憂鬱になるのですが、

一番困るのはまともに食事ができないということ。

この際、デトックスついでに「ほぼ断食」でもいいのかなと

考えているところです。




ところで、確実に身体のバランスが変わりました。

「あるもの」を除去するわけですから当然です。

果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか

今のところ判断できません。




よく考えると抜歯する人が多いとはいえ、

生えてくるもの(あるもの)ですからね。問題がないとは言い切れません。




とはいえ、僕の場合、左脳偏重型ですから、右を触った(削った)ことで、

右脳とのバランスがかえってよくなるかもしれません(笑)。

あるいはこのことによって右脳の壁をブレイクスルーできるか?

ま、自らの身体を使っての人体実験ということでしょう。

いろんな意味で楽しみです。