自分という存在の源は両親。

それは、ひょっとすると同じ音である「良心」という言葉に

つながるのかもしれません。

で、両親の後ろにはまた4人の父母、つまり自分から見て

祖父母がいて・・・。そのまた後ろにも8人の父母がいて・・・。

そう考えると、自分が生れてくる確率というのは天文学的数字です。





この世に生を得てからについても同様。

人生のそれぞれの分岐点における数多い選択のいずれかが

違っていれば自分はそこにいない、あるいはその人とは出逢わない。

生れる前から既に計画して出てきたと言ってしまえば元も子もないですが(笑)。





第51期ワークショップZERO を終えました。

今回もたくさんの涙が流されました。

昨日、最後の瞬間に僕が考えたのが上記のこと。

ZEROは一部告知はしているものの、

基本的に口コミ募集です。

ということは誰か身近な知人や友人からの情報がないと

なかなか参加できない。

(もちろんこのブログを読んでいただいている方にはこれで自動的に情報は入るのですが)

つまり、そもそもその紹介者との出逢いがなければ

ここには参加していなかったということになるのです。

大袈裟に言えば「奇跡」。



岡本浩和の「人間力」発見日記



岡本浩和の「人間力」発見日記



岡本浩和の「人間力」発見日記



この場で行うことは当り前のことの連続です。

すなわち徐々にコミュニケーションの深度を高めてゆくということ。

どんな人も最後は目から鱗。

それが「親和」というものの真髄なのです。




岡本浩和の「人間力」発見日記



ワークして、シェアーして、自身を振り返る。

その繰り返し。

最後は本当に「ひとつに還ります」。




岡本浩和の「人間力」発見日記



終了後の感想から抜粋。

・言葉は不要ということ。目は口ほどにものを言う。感じる力を廃れさせないように敏感にしたいと思う。

・Don't think, Feeeeeeel!!! ですね。

・他人への視点、自分への想い、相手に心を開く意味がコミュニケーションとして大切だと身に染みました。今まで出逢い、過ごしてきた人たちに感謝です。

・他人に意識を向ける。素の自分でいる。





打ち上げも大変に盛り上がりました。はい。



岡本浩和の「人間力」発見日記



皆様、ありがとうございます。