人はそれぞれ独自のOS(オペレーション・システム)を

持っており、生まれてからこのかた、それぞれが環境や経験から

これまた独自のアプリやデータをインストールされ、

オートマティックに日々行動を起こしています。

いわば、そういうものを指して性格と言っているのでしょう。





僕は思います。

実に人そのものは基本的に同じなのだと。

ただし、OSやアプリが異なることから

それが個性として認識され、ある時それがエゴと化し、

場合によってはぶつかり合いや問題の原因になるのだと。





ゆえに、そのことをひとりひとりが理解し、受け容れた時に

まるで細胞が分離から解けて結合するかのように

ひとつになるのです。






昨日、第51期ワークショップZERO 第1日目を終えました。

やっぱり素晴らしかった。

人というのはなんと純粋で無垢で、無限大なのでしょうか・・・。



岡本浩和の「人間力」発見日記



岡本浩和の「人間力」発見日記



いただいた感想からの抜粋です。

1日目を終え今後どんなことに気を付けていきたいかという問いに対し、



・目的、課題のやり方、アプローチが不明なら考えることに時間を使い過ぎず、他人に相談、話す癖をつけたいです。

・どういうことで楽しくなるか、苦しいのか分析してみます。


・自分の感性を感じてあげる。デリートした感覚・感性を少しずつonしてあげたい。

・「自」ではなく、「他」の中に答を求めないようにする。「自」は「自」であり、容れ物である。「他」を見るのはチームワーク、「他」の幸せのため。「自」のために「他」を見るのではない。

・チームワークを大切にする。マッチ棒思い出す。

・「他」に意識を向けること。

・仕事やプライベートにおいてちょーむワークを考えて動くこと。そして「自分」を伝える方法、悩みや不安を外に出せるようエクササイズしていきたいです。




岡本浩和の「人間力」発見日記



ありがとうございます。

第2日目(11/2)も一層素晴らしい時間になることでしょう。