このたび仕事ができないと言われる人の

共通パターンを発見しました(笑)。




一言で言うと場が読めないということ、

適正量が把握できないということ、などなどでしょうか。

要は「全体観」の欠如ですね、やっぱり。




居酒屋などに数人で行くと必ず誰かがオーダー役になりますよね。

人数や男女比や、あるいはそのお店の量や、諸々を見た上で、

きちんと注文すれば残すこともないし、

最後に割り勘しても適正価格に落ち着く。

ところが、件の人は必ず注文し過ぎてしまう。(笑)

足りないより余る方が良いという考え方もありますが、

やっぱり場や状況を読んでないんですよね。




で、帰り際には大量の残飯。

清算してみると¥2,000で済むところが¥3,000・・・。

せこい、小さな話ですが、おそらく一事が万事。

状況判断、場を読む、「全体観」を磨く。

仕事に限らず、大切なポイントだと思います。




ということで、昨日、第50期ワークショップZERO 終了しました。


岡本浩和の「人間力」発見日記



岡本浩和の「人間力」発見日記



岡本浩和の「人間力」発見日記



・他者に意識を置くということは、他者は自分であるから。そのように意識を置くだけで、自分自身の色々な面にも必然的に気がついていけるのだと感じました。

・心が楽になった。「あるべき」じゃなくてありのままで良くて。素直に自分も他人も大切にしていけばいいのだな。

・このままでいい、すべて備わっている。




岡本浩和の「人間力」発見日記


この後、打ち上げ。


岡本浩和の「人間力」発見日記


素敵な1日でした。

ありがとうございます。