「良いもの」を信念をもって提供する。

そして、それを続けること。

つくづくこれがすべてだと思います。




悩める人は一体どうして悩むのでしょうか?

ひとりで悶々と考え込むから悩むのです。

「悩み」の根本原因を探っていくと

多くの場合、「関係性」に突き当たります。

例えば、「自分が何をしたいのかよくわからない」

と悩み込む人。

幼少時からある程度の評価を受け、それに応えるために

勉強やスポーツを頑張ってきた。すなわち優等生。

好き放題感性の赴くままに動くのではなく、

周りに順応し、自分を抑えてきた。

そんなケースが多いように思います。

こういう人の特徴は、他者評価が基準。

では、その対象は誰か?

多くの場合、親や先生や・・・。




大切な、身近な人との関係性を観る、振り返る。
(特に両親)

実はそこに答を得るきっかけがあるのです。




悩める多くの人は親戚縁者、親子兄弟夫婦恋人、

その関係性に目を伏せ、目先の問題に取り組もうとします。

これはいわゆる対症療法。




根本的解決を目指すなら、身近な人とのコミュニケーションを

見つめ、腹を割った対話、すなわち「親和」をすること
です。

必ず変化が起こります。




あとは、具体的に行動を起こすかどうか。それに尽きますね。