「間(ま)」というのはとても大事です。

問題の原因になるのは

「間(ま)」が悪かったり、「間抜け」だったり・・・。

「人間」という字は「人」の「間」と書くくらいですから、

「間(ま)」は、関係構築の基本でしょう。




僕はテレビは基本視ませんが、お笑いについては

芸人の抜群の「間(ま)」を体得するべく

Youtubeなどでよく視ます。一流芸人はこの

「間(ま)」のとり方が実に巧い。勉強になります。




昨日、第50期ワークショップZERO 第1日目を終えました。

終了直後、どういう理由だったか忘れましたが、

この「間(ま)」の話になりました。




「間(ま)」が読めるということは、

すなわち、全体がきちんと把握することができ、

しかも他に意識を置くことができているからこそなのでしょう。

また、「間(ま)」とは呼吸にも通じます。

相手の呼吸と合せるということですかね。

なるほど、このことはまさに合気道の世界です。

ちなみに、「間(ま)」とか「呼吸」を意識している人は

少ないんじゃないでしょうか。

無意識にしている「呼吸」を意識的に深くし、相手の「呼吸」に注意を向けるだけで

様々変化が生じるものです。




岡本浩和の「人間力」発見日記




第1日目終了後アンケートから。

・今までは大事な時こそ無意識に「自分」に目を向けてしまっていたが、これからは大事な時こそ「他」に目を向けて、視野を広くしたり、サポートするために、という気持ちでやっていきたいと思った。

・今、良い人間関係だと思っている人とでも「親和」を意識した深いコミュニケーションをとる!

・大切な人とのちゃんとした心と心のコミュニケーションを大切にしていきたい。

・全員で、チームで成果を出すことを意識していきたい。

・できないことはできるまで、捨てたいものは捨てられるまで続けたい。

・周りを想う日記再開!




岡本浩和の「人間力」発見日記



ありがとうございます。