10年ほど前の本です。

ここにはおそらく真実が書かれていますが、

だいぶ翔んでいるので(笑)


適当に斜め読みがいいかもしれません。


要は、すべては幻想だと言い切っているので


現実という世界で生きていることを忘れない、


現実逃避をしないという前提で読むなら良いと思うのです。




で、僕が思うにこの書の中で最も大事だと思う点があります。

それは「分裂が存在するという幻想」についてです。




わたしとあなたは別だという考え。

これによって不安や恐怖が呼び起こされるのだと書かれていますが、


まったくもって同意。




これはなかなか理解しがたい点だと思うのですが、


20数年にわたってワークショップを提供してきた

体験から言うと、現実的に「分裂は存在しない」と断言できます。




もちろん、肉体的にはそれぞれは別々で分離しているのですが、


すべてはつながっている。


そのことが真に腑に落ちた時に、物事に、あるいは自分自身に


変化が訪れるのだと思うのです。


だから、怖がらなくて良いのです。




たくさんの人たちにそのことを体感的に知ってもらいたいと

思った朝でした。




それにしても台風の影響でしょうか、大変な豪雨でしたね。

今はすっかり太陽が燦々と輝きます。



神とひとつになること (サンマーク文庫)
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