心を病む時。

それは気の循環が滞る時。



気の循環というのは、

すなわち互いに相手を想う時に発する

エネルギーの交歓とでも言いましょうか。



それが滞るというのは、

要は一方通行に陥っているということです。



一方通行に陥ると妄想が膨らみます。

妄想が膨らむと・・・、

不安がむくむくと起き上ってきます。



やっぱりここでも「不安」が・・・。

それによってトラブルが・・・。

「不安」は諸問題の根源です。



では、どうやって「一方通行」&「妄想状態」から逃れるか?

まず第一に「不安」の根源を探ること。

多くの場合、12歳以前の成育歴や環境から来ています。

当時を徹底的に振り返る。

特に、親との関係性を具に思い返すこと。

そして、できれば膝を突き合わせて、

腹を割って両親それぞれと過去について

愉しく語り合うこと。






必ず変化は起こります。