昨日もまた相談を受けました。

子どもに関してのこと。理解できないのだと。



一般的にはコミュニケーションをきちんととるよう

アドバイスしたり、その術を伝授したり、なのでしょうが、

結局「あなた」が自身の問題を自覚していないこと、

あるいは理解していないことに行き着きます。




こういう人に限って子どもを何とか変えようとする。

でも、それは無理です。

なぜなら子どもの問題ではなく「あなた」の問題だから。



関係の質というのは連鎖します。

つまり、「あなた」の親と「あなた」との関係の質は

「あなた」と「あなた」の子どもとの関係の質と相似形だと

いうことです。



「あなた」自身を省みること、振り返ること、受け容れることと

「あなた」の親との関係をより良くしてゆくこと(親和)


すべての問題解決の近道だと僕は思うのです。



そうかあ。もっと勉強しなきゃか。○○じゃなくて私がいろいろ教えてもらわないといけないのね。わかった。



最後にこんな言葉をいただきました。

はい、その通りです(笑)。